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小1息子:花まる学習会+think!think!(通塾)に。シンクシンクアプリも導入。

算数・数学

小1息子は年長から花まる学習会に通っています。

息子には公文式のような計算主体の大量プリント演習は難しいだろうと思うのと、もともと私も妻も公文式によいイメージを持っていないことから、公文式は却下。

その上で、たまたま業界歴が長いのにあまり存じ上げなかった花まる学習会の高濱さんが実は私と似た価値観を持ってることを妻に指摘されてから、即入塾した花まる学習会です。

私も数学教育の道が長く、小学校高学年以降になったときに、計算力の差よりも空間認知能力の差のほうがはるかに大きな差になり、さらには計算力の差よりも空間認知能力の差のほうが埋めるのがはるかに難しいことを痛感しているので、高濱さんのおっしゃることに強く共感しています。

息子は小1から、花まる学習会+think!think!(通塾)のダブル受講になっています。

当初、土曜日連続3時間受講になるので、小1生の集中力の面で気にしていました。が、だいぶ慣れてきた様子。ボケーっとする時間ももちろんあると思いますが、ちゃんと座って取り組み続けられることを褒めてあげたいです。めいろやパズルなど、試行錯誤や空間認識を中心とした図形認識力が成長していると実感しています。

もともとthink!think!(通塾)はアプリから誕生したコースで、とても楽しいですね。大人でも苦労するような難易度が非常に高い問題まであり、持ち帰った教材の残りを息子と一緒に考えてます。このレベルを授業内でやり切れる子はまずいないと思います。

さらには、先日、講座のもとになったシンクシンクアプリも導入しました。think!think!講座内でもアプリを用いる時間があるのですが、自宅でもアプリを用いた遊び(学習)を取り入れたいと思います。

なお、公文には入れていませんが、計算力そのものは(日本の入試では)必要になることが重々わかっていることなので、トレーニング自体はスタートさせています。計算は毎日の練習が必要なのは事実ですから。

  • 繰り上がりなし足し算 → 自宅練習終了。5月からサボテン(花まる学習会)でスピード演習開始。
  • 繰り上がりあり足し算 → 学童で毎日10問(親なし)。
  • 繰り下がりなし引し算 → 学童で毎日10問(親なし)。
  • 繰り下がりあり引き算 → 一緒に練習中(親あり)。

現在は、繰り下がりあり引き算(小1レベル)の問題をそろばん方式ではなく学校方式のやり方で演習中です。繰り下がりあり引き算が親なしで演習可能になったら(正答率9割かつ自信がある)学童での勉強タイムに組み込んで、親あり練習から卒業させてしまいます。次は小2レベルの計算演習を親ありでスタートさせる予定です。

  • ステップ1:親あり練習(先取り)
  • ステップ2:親なし学童勉強タイム演習(先取り)
  • ステップ3:花まる学習会サボテンスピード演習(学校授業同等)

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