ホーム»七田式プリント» 年少娘:9/23七田式プリントAスタート

年少娘:9/23七田式プリントAスタート

七田式プリント

年少娘の毎朝ドリル用に購入した七田式プリントA720枚が到着しました。中身を確認したところ、案の定、最初のほうは簡単すぎですね。

もともと市販の七田式ドリルを解いていた経験から難しめのドリルとしての認識があった七田式なのですが、さすがに対象年齢が2歳半~4歳のプリントだと、4歳2か月になろうとする年少娘にとっては最初のほうのプリントは易しすぎようです。

一般的に、七田式プリントはそれぞれ標準10か月で終了する流れなので、プリントABCDの4シリーズで40か月(3年4か月)で終了しますが、我が家の基本方針としては、土日祝日含めて毎朝の日課にするので、8か月×4シリーズの32か月(2年8か月)で終了するプランで進めていく予定です。

ですので、年少10月からスタートすると、計算上は小学校1年生の6月時点でプリントDまで終了することになります。

七田式では、本人がもっとやりたい!というときでも、一気に進めてしまうのではなく、毎日3枚やる…という学習リズムを作って取り組むことが効果を最大化するということを強調していますし、私の経験上からもその方針に賛成なので、基本はその方針に則るつもりです。

ですが、一方で、現状の年少娘にとって、プリントAの最初のほうは刺激が足りなさすぎるのと、今時点において、どのあたりがちょうどよい難易度水準となるのか、がわかりません。

そこで、プリントAについては、スイスイやれる限りにおいて、類題演習(残り3枚分)をどんどん飛ばして進めていく方針にします。つまり、想定している2歳半~4歳児年齢のお子さんの4倍速…ということです。そうすると、1日3枚ペースで進めると、最短2か月でプリントAを1回転させる計算になります。

ただし、途中で類題演習を4日連続でやったほうがよさそうだと感じたらそうしますし、もともと年少娘はプリント好きで、もっとやりたい!と言い出すので、そのときに過去に飛ばした類題演習を扱うスタイルにしようと思います。

おそらく…もじ・かず・ちえのそれぞれの終了認定テストのレベルを見ると、プリントAについては、4倍速スピードで一通り全て終了する可能性がありますが、それはそれでよいです。その後、プリントB(対象年齢3歳半~5歳)に入りながら、残したプリントAの未消化分を進める形になるのではないでしょうか。

たぶんプリントBのほうがちょうどよさそうな難易度なのですが、年少娘は、間違えると気分を害してプリントをぐちゃぐちゃにしたり、できないときに親がほとんど正解に近いことを言ってしまうとそれはそれでまた気分を害して鉛筆でぐちゃぐちゃ書いたりしてしまうので…実は、精神年齢的にはサクサク進む簡単すぎるくらいがちょうどよいのですが。

今の年少娘にとっては、正答率9割だと難しすぎで、正答率95%~限りなく100%に近いくらいがちょうどよいかもしれません。親は特に教えず自力で全部正解するくらいが理想です。もう少し精神年齢が成長してくるまではこんな使い方になるように難易度調整するのもアリだと思います。

ひとまずは、年少娘の朝学習は、Z会幼児コース(年少)1日1枚+七田式プリント1日3枚+αという流れで進めていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました