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朝学習400日連続記念日を迎えて

教育論

昨日は朝学習400日連続記念日でした。

息子が年長の夏からはじまった朝学習も400日を数えるほどになりました。そして、せっかく毎日やるなら娘も一緒に…と兄弟で取り組むことに。

400日が経過して、最近、小1息子は「めんどくさい」という言葉を言うようになって、どうしたものか…と悩み中です。習慣化を行うのは難しく、娘とは違って自分から机に向かうことがまだまだできません。習慣化するまでずっと継続するつもりですが。1000日や2000日かかるのなら、それはそれでよしと大きく構えています。

小1息子にとっては、

  • ゲーム形式
  • みんなで

という2つが学習におけるキーワード。

逆に、

  • 一人で黙々と

ということがまだまだ難しいよう。

「めんどくさい」という言葉ももともとは年中妹が言い出した言葉ですが、親が小1息子を注意している姿を見ているので、いつのまにか年中娘はこの言葉を言わないようになりました。下を上をみて育ちますね。

学習の習慣化は、小学生も、中学生でも、高校生も、結局どの学年においてもその重要性を言われます。=結局、いつまでも習慣化してない子が多いってことですよね。

もちろん机の上に向かうだけが学習ではないですが、学習の習慣化=空気を吸うように学習する、ということなので、どこまで当たり前にできるか…は今の時期の取り組みにかかっていると思っています。

小1息子の場合は、じっと座って淡々とプリント学習に取り組むことが難しいタイプなので、特性にあわせた学習スタイルを模索していく他なさそうです。

小1息子は、場所見知り、人見知りせず、友だちを作るのが上手で、よい友達に恵まれればまた変わりそうな印象ですが。2学期は友だちを100人に増やしたいそう。

昨日、新しいアイデアとして、虫食い算1問正解したら10歩を歩くゲームをしながら、学校まで行きました。きっと周りからみたら異様かも…。結局、1000歩程度で学校に行けることがわかったのですが、こういう遊び要素があると、積極的に取り組みますね。

アイデア勝負の世界です。

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